インターナショナル・ヒューマン・ネットワーク倶楽部

ごあいさつ

活動内容

HP刊行に向けて

2015年4月吉日


IHN倶楽部 会長

 4月の総会で三代目IHN倶楽部会長を拝命いたしました荒木朝彦でございます。

 顧みますと、初代石川会長は持ち前のリーダーシップを発揮し、数々の困難を乗り越え、IHN倶楽部創立の大きな礎を築かれました。
 二代目野田会長はその人脈と人柄で多くの実績を重ね、発展を先導してこられましたが、このたび志半ばで、退任されることとなりました。
 そこで、初代、二代目会長の功績を引継ぎ、私が三代目の会長としてIHN倶楽部のために尽力する所存でおりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、IHN倶楽部も今年3月末で設立満10周年を迎えることができました。
 これも偏に、皆様のご支援ご協力のお陰で、多岐にわたる活動が継続できたものと、感謝いたしております。
 しかしながら近年では、会員出席者の減少と高齢化が、問題点として浮上しています。
 この問題点を前向きに捉え、これまで以上に各人のヒユーマン・ネットワークを駆使し、講師の選定、新規会員の獲得、そして会の運営方法等、会員の皆様のご意見を賜りながら、更に魅力ある会の発展へ寄与したいと思っています。
 新たな10年の始まりにあたり、「ヒューマン・ネットワーク」人とひとのつながりを大切にするという初心を、会員の皆様とともに今一度問うてみる時期ではないかと思っています。

 このような状況下、IHN倶楽部の更なる発展のために、微力ではございますが責務を全うする覚悟です。
 細谷、野口両副会長を始め、会員の皆様に一層のご協力とご指導を切にお願いいたしまして、就任のご挨拶とさせていただきます。

 最後になりましたが、野田前会長の一日も早いご快癒を祈念致しております。

HP刊行に向けて


IHN倶楽部 前会長
野田 武成

  2011年9月吉日

 本年度より二代目会長を拝命しております、野田武成でございます。

 我々のインターナショナル・ヒューマン・ネットワーク倶楽部(IHN倶楽部)は初代会長の石川勝治氏を中心に7年前に設立されました。

 主旨は「社会に色々な形でお世話になってきた者同士、一人よりも複数集まってお互いの人脈や経験を活用して行けば、必ずや社会貢献に繋がるであろう」との思いでありました。

 具体的には月1回の例会を中心に各方面から講師をお招きして、勉強会と懇親を深めております。

 又、各分科会ではスポーツや文化活動を繰り広げております。

 一方社会貢献としては今回の東日本大震災への支援を始め、ベンチャーの育成や人材の提供などにも力を注いでおります。

 女子サッカー「撫子ジャパン」の快挙に日本中が沸きましたが、「あきらめない心」と「人の絆」の無限の可能性を感じました。

 「人の絆」=「ヒューマン・ネットワーク」であり、日本に留まらずインターナショナルな広がりにして行きたいと願っております。

 基本的にはクローズな倶楽部にてHPでは会員募集しておりません。ただし、会員2名の推薦と理事会の承認で入会頂いております。

 HPにて例会の模様などもご披露申し上げます。

 ありがとうございました。